交通量調査の流れ(一例)

6:20

集合時間。自宅から最寄りの駅でもない限り、始発電車を使わないと間に合わない。集合場所は大抵駅前。
4人のチームになり、調査機材を持って決められた調査地点に向かうことになる。移動手段は徒歩かタクシー。
タクシー代は班長が立て替えた額をスタッフに報告すれば払い戻してくれる。

 

6:30

タクシーに乗って調査地点に移動。助手席に座った班長はタクシーの運転手と談笑している。

 

6:50

調査地点に到着し、調査する箇所にパイプ椅子を設置。一番最初に休憩時間をもらった1人がそのまま休憩に入り、
残りの3人はカウンターと記録用紙を持ってパイプ椅子に座り、調査を開始する態勢に。
集合場所で決めておいたローテーションは以下の通り。休憩時間を挟んで調査する場所を変える形式だ。

 

7:00

調査開始。自分は3時間後に休憩に入ることになっている。人通りもなく、車の通りもまだ少ない。
休憩の機会は10:00〜11:00、14:00〜15:00、18:00〜19:00の3回だ。

 

 

10:00

待ちに待った休憩時間。やってきた調査員と交代し、休憩時間に入る。
昼食時は調査の真っ最中なので、コンビニでお弁当を買って早めの朝食を取ることにする。

 

10:55

休憩終了5分前にはB地点の調査員と交代するのがマナーである。
調査中に持ち場を離れるのはもっての外なので休憩時間ごとにトイレにも行くつもりの気持ちでいた方がいい。

 

11:00

調査再開。

 

13:00

調査の途中、社員のスタッフが自転車でやって来る。調査をまじめに行っているかどうか、彼らは念のため確かめに来るのだ。

 

14:00

2度目の休憩。
公共施設が近くにあることをあらかじめ調べてあったので、そこで休憩することにする。
トイレも設置されているので心にゆとりを持って休憩できる。

 

14:55

C地点の調査員と交代。調査をそのまま再開する。

 

16:30

そろそろただ座って調査をするのが退屈なので、時折立ち上がりながら調査するようになる。

 

18:00

3度目の休憩。自分が最後の休憩なので、実質的に自分の役目はこれで終わり。
休憩ついでに夕食を取り、19:00に調査地点に戻ることにする。

 

19:00

調査地点に戻る。片づけを手伝い、帰りのタクシーを拾い、4人全員で駅に帰還する。

 

19:20

報酬の受取書をスタッフに渡し、報酬を受け取って帰宅する。班長がまとめて渡すのではなく、自分の手で渡さなければいけない。
早めに報酬を受け取るために受取書はちゃんと記入しておこう。