交通量調査ではほとんどのケースにおいて、調査員の休憩時間の過ごし方に対して調査会社側のフォローは期待できません。
(周囲に買い物が出来る場所や休む場所がなければ配慮してくれることもありますが…)

 

そんなわけで必要な道具や食料を事前に用意するか周辺施設で調達したり、休憩場所を自分の脚で確保する必要があるのですが、
そのために必要な時間やお金が結構馬鹿にできないのです。

 

管理人の場合、最初の調査では冬の寒さのためにカイロを1000円分購入したり、ファーストフード店に入り浸るために最低限の注文をしたり、
レストランで暖かいものを食べてしまったりで結局調査中に4000円ものお金を使ってしまったことがあります。

 

土地勘の無い場所で調査をする場合、休憩場所の確保のため地図を用意したり、事前に食料を用意しておいたりするなどの工夫はし過ぎることはありません。
特に、何度も交通量調査に参加しようと思うなら、保存の効く食料や使い回しの効くグッズを買っておいたりするなどの手はとても有効です。