調査の時間帯によります。

高校生で交通量調査に参加することは結論から言えば限定的に可能です。
限定的、と言うのはやはり今現在高校生の就労可能時間が制限されているからです。

 

自治体の条例で定められていない限り高校生が就労出来るのは朝5時から夜10時の間。
朝7時から夜7時までの12時間などの日中の調査なら可能ですが、その枠を超える深夜開始、ないしは終了する調査に参加することは不可能なのです。

 

また、実際に交通量調査の調査員として働く人の質は全体的にあまりよろしくはないです。

 

面接で一人ひとりの出自や人間性を問うことがなく、作業自体は何の努力も要らないとても簡単なものなので人と一緒に仕事をするのに適さない、何らかの精神的な欠陥を抱えた人が少なからず存在します。浮浪者なんかも普通にいます。交通量調査の調査員の年齢層は年々上がっていますが、年齢が上になればなるほどその傾向ははっきりします。

 

反面教師にしたい、どうしてもすぐにお金が欲しいというのなら拘束時間5〜6時間などの短い調査を試しに一回くらいやってみるのも良いかも知れません。

 

ただ、将来の糧にならないのは全くの事実。得られるものは少しの根気とちょっとばかり高めの日給だけです。高校生ほど若い人ならもっと別のバイトを選んだほうが良いでしょう。

 

(あなたが大学生程度の若者であっても、同じ理由でオススメは出来ませんが…)