バスの乗客へのアンケート調査

クレジットカードの使用額をどうにか稼ぎ終えたが、「短期間で稼げる」に味をしめた僕はもう少し調査に参加することを決めた。

 

次の調査は空港に訪れた空港バスの乗客へのアンケート調査。
何本もあるバスゲートで、それぞれのゲートでアンケートを配る役、乗客をカウントする役、カウントした乗客数を記録する役の3人1組に分かれて調査する、というものだった。

 

空港というオフィシャルな場所での調査だったので、スーツ着用が義務付けられた。
まだ肌寒い時期にスーツだけ、というのはこれだけ見れば確かに過酷なように思えるが、今回ばかりは雨風を凌ぐ場所(野外で使われるようなヒーターも設置されていた)が用意されていたので休憩時間はとても快適。バスは頻繁に来るので退屈せず、前3回の調査に比べ格段に楽だった。

 

役割の分担は3つの役割ごとにチームを分け、どのチームに入るかをジャンケンで1つ決め、その役割1つに従事するというもの。
僕の場合はそういう決め方だったが、もしかすると3つの役割をチェンジしていく形式もあるかも知れない。

 

スーツ着用、比較的楽な調査というだけあって僕と年代が近い若者が多かったような記憶がある。おそらくは手軽に参加できる調査だということを知っている人たちなのだろう。
話も合うので、バスが来る間は談笑して退屈を紛らわした。

 

16時間6時間休憩で、12000円の報酬だった。

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交通量調査1回目。オーソドックスな交通量調査でした。
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