ルネッサンスワックスで色移り防止?その2

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あれから3日経ちました!・・・ウソですゴメンナサイ、ざっと3週間以上更新放置してました。

果たして前回のコレがどうなったのか・・・

 

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上の写真の状態で3日間放置していたセイバーのふともも。やっぱり色移りしてしまいました・・・(´・ω・`)
幸いにも拭き取ったらすぐに消えたけど。

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一方、バイクの方はというとあら不思議、塗装のハゲらしいハゲは目立ちません。ある程度防げたと見ても良いのでしょうか。

とは言え、大英博物館お墨付きの代物がこの程度で済むとは思いたくないところです。僕が思い悩んでキュイラッシェを観察してみると・・・

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良く見てみるとワックスが固まっている部分が見えます。
どうやら薄く伸ばしきれなかった部分がセイバーのズボンに付着してしまったようですね。

 そこで「色移りが再び発生したのは塗ったところの形が複雑なためうまく塗れなかったため」という仮定を立てて再実験することにしました。だって悔しいもん。

 再実験

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実験方法はキュイラッシェの銀色の平たい部分(ワックス処理済み)とセイバーさんを密着させて3日間放置する。これだけ。
なんだか事故って下敷きになっているように見える。

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実験結果は、というと見事色移りなし。色移りで有名なキュイラッシェがウソのようにおとなしくなりました。
キュイラッシェのような全身色移りの原因の塊は一箇所一箇所ちゃんと処理しないとダメですね。イカンイカン

そんなわけでキュイラッシェの細かいメカ部分は薄くワックスを伸ばして解決。セイバーはむしろズボンにもきっちりワックスを塗ってしまったほうが色移りにより強くなるかも知れません。いや、セイバーの黒いスーツは成型色だから意味ないけど。

 まとめ

DSCF4787.JPG

そんなわけでルネッサンスワックスでした。
強力な反面、トップコートスプレーに比べて

  • ワックスは無色なので塗れたかどうかが分かりにくい
  • 細かいところには塗りにくい

というデメリットがあります。値段は1缶2000円程度と高めなものの、一度に使う量はかなり少なくて済むのでコスト面ではほぼ同等かそれ以上のパフォーマンスがあるかも。効力の持続性については今回だけではちょっと検証しきれないので、これからも使ってみて気付いたことがあれば記事にしていこうと思います。

本当に大事なフィギュアがあったら、お湯ポチャのあとすぐに塗るぐらいはした方がいいかも。

そんなわけでルネッサンスワックスとトップコート、どっちにしましょうか?(・ω・)

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