フィギュアーツ系エフェクト

数はまだまだ少ないですが、S.H.フィギュアーツにも魅力的なエフェクトパーツがいくつかあります。

ライダーキックエフェクト 仮面ライダー新1号・仮面ライダー新2号

キックがヒットしたときの衝撃波状のパーツ。トゲトゲしているのと、高さと幅両方が広くて収納に困ることに注意。

このように右足に装着するのが本来の使い方ですが、きっちり装着できるフィギュアは結構限定されます。地面に腕を突き立てると衝撃波が起こった!・・・といった使い方も楽しそうです。

火柱キックエフェクト 仮面ライダーV3

1号や2号のキックエフェクトに比べてかなり攻撃的なフォルムです。足首を入れた後、パーツでふたをすることが出来るので、足が小さいキャラクターにも装着可能です。

ランサーキッーク!

ポートガス・D・エース 炎エフェクト

汎用性の高さに定評のあるエースの炎エフェクト。

フィギュアの体にまとわせて使うのが基本。ある程度太くないと安定しないので注意。火球として使うのもアリ。

仮面ライダーW ヒートジョーカー&ヒートトリガーセット 炎の拳エフェクト

フィギュアーツ限定ですが、手首に装着可能なエフェクト。上のエフェクトと同じく火球としても使えます。

燃える拳はそれだけで迫力充分。

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エフェクトのためだけにフィギュアを買うというのはなかなかの冒険ですが、この頃どのシリーズもエフェクトに力を入れてきているためチェックする価値は大いにあります。

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スーパーロボット超合金 初回購入キャンペーンエフェクトパーツ

2011年にスーパーロボット超合金の初回購入特典として配布されていたエフェクト。全部で4種類。

オーバーロードエフェクト

何かが降臨した時の衝撃波のようなエフェクト。PVCの塊で結構重量があります。

中心に何かを仁王立ちさせて登場シーンを演出する・・・なんて使い方もアリですが、風属性のキャラと相性抜群なのでアクションにももってこいです。

ブーストエフェクト

これもPVCの塊。トゲトゲしてますが柔らかいので大丈夫。

疾走感を演出できます。

スラッシュエフェクト

2本一組。二刀流のゴーカイオーの初回特典だったとはいえお得感があります。

4つの中で一番扱いづらいのがこのパーツ。

  • 刀身が長めの武器には合わない
  • はまる武器の形状が限定される
  • 見た目以上に重い

と結構問題点が多いです。飾る時はフィギュア本体ではなく武器を支えると安定します。

ただ、ここで挙げた問題点はあくまで本来想定された用途での話。アイデア次第で様々な可能性が生まれます。

インパクトエフェクト

電撃のような衝撃波を象ったパーツ。魂ステージに接続することで宙に浮かべることが出来ます。

衝撃波ということで汎用性は抜群。とりわけ電撃属性のキャラクターとは相性バツグンです。

 

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以上4つ。

現在正規ルートで入手するのはほぼ困難。欲しいならヤフオクが一番手っ取り早い手段でしょう。

 

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フィギュアの手入れについて お湯ポチャ編その3

改造にもお湯ポチャ

アクションフィギュアの関節を壊れにくくするお湯ポチャですが、改造を目的とする際も大いに役立つテクニックでもあります。

アクションフィギュアでも人間でいう体幹の部分は関節が外れにくく、挿げ替え遊びやパーツを改造したい時にはお湯ポチャが必須です。腰のパーツや肩の球体関節ちょっとを外したいなぁ・・・という人も破損のリスクを下手に負わずに大人しくお湯ポチャをしてから関節を外しましょう。

 

しかし、通常のお湯ポチャでは改造に踏み切るには不十分なアクションフィギュアもあります・・・。

 

丈夫なアクションフィギュアとお湯ポチャ

アクションフィギュアの中でもとりわけ大手のバンダイ製のものは万が一子供がいじっても容易に壊れないように造りが丈夫になっている場合があります。

特に子供達のヒーローウルトラマン、仮面ライダーがひしめくウルトラアクト・フィギュアーツシリーズにおいてその傾向は顕著です。PVC製フィギュアと違い硬い材質でできているので関節部や接着部分の分解目的でお湯ポチャをする時は熱めのお湯を使う必要があります。温度で言うとだいたい70~80℃くらい。

火傷の危険性はもちろんのこと、少しでも温度が高すぎると塗料が落ちてしまう危険性があります。

僕の場合、沸騰したお湯を器に移し替えて、すぐにフィギュアを投入してしまったために細かい泡のようなものが塗装面に吹き出てしまったことがあります。面倒くさがると返って始末に負えないいい例です^^;

これらのフィギュアを分解目的でお湯ポチャする時は温度に特に注意を払うように気を使いましょう。

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フィギュアの手入れについて お湯ポチャ編その2

※お湯ポチャは手違いでフィギュアの品質を大きく損ねるおそれのある行為です。行なう時はあくまで自己責任で。

お湯ポチャといえばお湯に浸けるだけの簡単な作業。とはいえいくつか注意点があるので手順付きで紹介します。

用意するもの

  • お湯(40~60℃程度)
  • タオル、てぬぐいなど
  • フィギュアを浸けるための容器(調理器具を使うのは衛生的に宜しくないです)

手順

1.お湯を用意。

温度は40~60℃で充分です。むしろ温度が高すぎると過度な変形や塗料が落ちる原因になるので熱湯は避けて下さい。

2.付属品もまとめてお湯に浸ける

何かお湯を入れても大丈夫な容器にお湯を注ぎ、そこにPVC製のパーツを入れます。台所で作業する場合、何かの拍子で排水口にパーツを落としてしまわないように対策しましょう。

3.お湯に浸けながらパーツをいじる

あとはフィギュアを長持ちさせるために暖めた関節を何度か動かしましょう。どんなに硬い関節も、動くようになります。塗料の張り付きもこれで解消。あらかた手入れが終わったら水分を拭き取りましょう。

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このお湯ポチャはフィギュアを手入れするだけでなく、パーツを安全に分解する手段としても有効です。パーツの挿げ替えなどのちょっとした改造や普段手の届かないところを修理したりする場合にも必須のテクニックなので是非習慣付けることをおすすめします。

ですが、改造、補修目的のお湯ポチャに気を使わなければいけないフィギュアもあるので注意。詳しくはお湯ポチャ編その3をご覧ください。

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フィギュアの手入れについて お湯ポチャ編その1

今回はPVC製可動フィギュアを取り扱うにあたって必須とも言えるお湯ポチャについて。

ある程度フィギュアの扱いに慣れている人には常識とも言えるお湯ポチャ。「figmaを買ったらすぐにお湯ポチャ」という人は多いです。そんなお湯ポチャにはどんな効果があるのかを改めて紹介していきます。

▼お湯ポチャとは?

読んで字のごとく、フィギュアをお湯に浸けること。フィギュアの汚れ、可朔剤を落としてフィギュアの傷みを防ぎ長持ちさせます。

が、それ以上に可動フィギュアには重要な効果が。

▼PVC可動フィギュアとお湯ポチャ

お湯ポチャにはプラスチックを柔らかくする効果がありますが、これが可動フィギュアのお手入れには大変役立ちます。

例えば関節が硬くて曲がらない!といった場合。ついリキんでしまい関節パーツが「パキッ」と行ってしまうという憂き目に・・・なんて経験がある人は少なくないかと思います。ゆっくり地道に曲げるのもいいですがそれはそれで不安で仕方ないです。

 

でもそんな時はお湯ポチャをすれば関節も柔らかくなるので簡単に曲げることが出来ます。そのまま何度も動かして関節の曲げやすさを調整することで普段から安心して遊べるようになります。

特に買ったばかりのフィギュアは個体差で関節がキツキツだったり、塗料で固まったりしている場合がありますし、新品は可朔剤まみれなので、尚の事お湯ポチャは必須。

そんなわけで沢山可動フィギュアを持っている人にとっては当たり前の作業だったりします。

 

次の「お湯ポチャ編その2」でお湯ポチャのノウハウを説明します。

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