figmaスタンドの延長パーツのつかいかた

ブログタイトルらしいことをやってみる。

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ポージング入門 ポーズのモデル編

フィギュアのポージングに悩むそこのあなた。結構身近なところにモデルが沢山ありますよ。

漫画やアニメ

アクションフィギュアの元ネタの多くはアニメや漫画などのキャラクター。日常からバトルまで幅広いシーンの再現にもってこいです。

ただ、二次元作品ならではのアングルや超絶的な動きなどは立体物であるフィギュアでは完全に再現しきれない場合が多いのであくまで参考程度に。

元ネタ:魔法少女まどか☆マギカ 第5話

トリッキーな戦法もスタンドで再現。

アングルも大切に。

 

実写作品

モデル元:仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
特に、特撮は生の人間が殺陣を演じる機会がとても多いので、立体物であるアクションフィギュアで
写実的なバトルシーンを再現したいというときには大変オススメです。
(といっても、フィギュアーツシリーズフリークの人は既にやっていることと思うのですが…)

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ポージング入門 素立ちと男女の違い編

フィギュアを並べる時はいつも直立ポーズで飾る…なんて人は少なくないと思います。
アクションさせて飾ろうにもスペースが少ない!そんな時は直立!とても気軽で便利です。

でもちょっと待って。せっかくのアクションフィギュアですからもうちょっと人間らしい
ポーズを追求してみませんか?

「S字姿勢」を意識する


人間、いわゆる気を付けのポーズで立ってることは本当に少ないものです。疲れますからね。この写真のように背骨(オレンジの線の辺り)がピンと張った状態でいるのは確かにちょっとしんどい気がします。
このまま立ってるフィギュアが部屋の中にいると、なんだかこっちも疲れてくるような、来ないような・・・

そこでこんな感じに。

見栄えが一気に見違えたことが分かるかと思います。

ポイントは「S字」を意識することです。首から腰までの関節を図のようにS字に曲げることにより、美しく、自然なポーズになるのです。

こうすることで見栄えが良くなるだけではなく、スタンドを使わずに安定させることが出来るようになります。
人間もそうですが、フィギュアにとっても楽な姿勢なのです。


数あるアクションフィギュアの中でも特にfigmaはこのように直立姿勢だと猫背で、かえってかなり
だらしない格好になってしまうので楽しく飾りたいなら必須の心がけといえます。

また、キャラを大切にしたい人はもう一工夫。

男性的、女性的な素立ち

「仮面ライダークウガ」最強のグロンギ、ン・ダグバ・ゼバ。原典では超常的な能力とその肉体で万単位の罪なき人々を大量虐殺した恐るべき存在ですが、ちょっとこのダグバさんは弱々しくてしょうがないです。五代もグローイングフォームで充分太刀打ち出来るんじゃあないでしょうか。

打って変わってこちらのポーズはどうでしょうか。力強さと威圧感充分なポーズになっていると思います。

ポイント①腕部

まずは腕から。腕は外側に開き、手首は内側にひねることが肝心です。

腕は内側に閉じるように動かしても良いですが、直上の画像と比べると威圧感が違って見えます。

腕と同じように、肩は

外に開くように。関節が目立ってしまいますが、迫力重視ということで。

ポイント② 首

頭部はたった1つの関節で印象が変わってしまいます。人形は顔が命。

キリッと素立ちさせたいのなら、首は傾けずにまっすぐ、顎を引くことを心がけること。

ポイント③ 足

こちらも腕と同じく外側に広げることを心がけましょう。腕と違い、足首も外側に向けます

このポーズはこうして完成。以上の点を守ることで威圧的な力強い素立ちポーズをとらせることができます。

極端な話、これがいわゆる男性的なポーズの基本といえます。バトルアクション系のキャラクターが多いアクションフィギュアを楽しく遊ぶなら知って損はありません。

応用編

足と腕の広げ方を軽くした例。

激しいバトルを演じつつも普段はけだるそうな学生の上条さん。戦闘時はともかく、普段の彼をイメージするならこんなポーズもアリではないでしょうか。

更に腕と足を内側に向けると女の子ポーズ。

上条つながりではないけれどさやかちゃんにモデルになってもらいました。

戦闘時をイメージした立ち方ならもちろん手と足を広げます。

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