【オススメフィギュアシリーズ】その5 スーパーロボット超合金

ROBOT魂と同じくバンダイからのブランドですが、戦隊ロボ、勇者ロボなどがラインナップの中心です。「スーパーロボット大戦」においてスーパーロボットと分類されるロボットはだいたいこっち。超合金魂などと比べて変形合体分離はオミットされていて、サイズもROBOT魂、フィギュアーツ、figmaなどと同じで手軽さ重視。

ROBOT魂に比べて値段はお高めですが脚部の膝から下にはこれでもかと言わんばかりにダイキャストが使用されていて安定感は群を抜きます。「超合金」の名前は伊達ではありません。

どのロボットもデザインの都合上可動が制限されてしまうところも装甲ごと可動して幅広い可動範囲を実現しています。それが美しくないという人もいるので好みが別れる所です。

 

タグ

【オススメフィギュアシリーズ】ROBOT魂

バンダイのアクションフィギュアシリーズ。ロボットのシリーズの中でもモビルスーツ、ナイトメアフレーム、オーラバトラーなどがラインナップの中心になってます。プラモを作るのが面倒だという人がガンプラ代わりに買うこともあります。

人体を越えた可動範囲

引き出し式関節スライド式関節のおかげでかなり広大な可動範囲を誇ります。そりゃもう気持ち悪いぐらいに動いてくれます(人間キャラのフィギュアもこれぐらい動いてくれれば良いのにと思うこともありますが、ロボットだからこそ許される構造ですよね・・・)。スライド式の関節に関しては外観の美しさもあって賛否が大きく別れるところですが、原作のポーズを再現する試みが熱いシリーズです。

細かいオプションの再現率

13cm前後のフィギュアシリーズながら、武器のマウント部やハードポイントの再現度も高いシリーズです。ですが、小さいだけに接続部分が脆かったりするのでキツイ場合にはお湯ぽちゃで調整するなどして扱いには注意を払いましょう。

また、このスケールでの再現が困難だとされた変形機構は容赦なくオミットされてしまいます。そんなわけで物によって変形できるものとそうでないものがあるので、そこにも注意しましょう。

ネット限定品について

バンダイのシリーズということで、魂ウェブ商店での受注限定生産品としてマイナーなキャラや換装パーツといったオプションパーツが補完される利点もありますが、逆に言えば時期をすぎれば元の値段では二度と手に入らないということ。特に人気のロボットのオプションパーツは中古相場が高騰しやすいのでガンプラと違ってその辺りの手軽さは一歩劣ります。

タグ

【オススメフィギュアシリーズ】その3 S.H.フィギュアーツ

バンダイのアクションフィギュアシリーズ。 仮面ライダー、戦隊ヒーロー、プリキュアなどの東映ヒーローがラインナップの中心です。仮面ライダーのマシンのようなサブラインナップもこのシリーズで発売されます。

丈夫な素体

玩具業界の大御所だけあって人間型キャラクターのフィギュアの中でも群を抜いて素体構造がしっかりしており、特に関節部分の丈夫さは折り紙付きです(しかも二重関節!)。更に足首にダイキャストを使用しており安定性もバツグン・・・だったのですが、それは初期の話。今では予算削減のためか本体と同じABS製の足首が主流になりました。

今でも時々足首にダイキャストを使ったものもリリースされますが、過去に放送されたライダー(龍騎、555など)のようにファンの思い入れが強くヘタが打てないキャラクターやアクセル・ワールドのシルバー・クロウのような新規ユーザーの開拓を目的にしたようなキャラクターなど、が対象になっているような気がします。

限定品でマイナーキャラを補完!

大企業の商品ならではメリットとしては他にも再販が多かったり、必ずと言っていいほど発売日を守ってくれたりなどのフットワークの軽さが挙げられます。それが一番色濃く現れているのは受注生産限定品でマニアックなキャラクターをリリースしてくれること。お気に入りの同一作品のキャラやフォームがメジャーなものからマイナーなものまで揃い立つ光景はなかなか壮観で、このシリーズを追いかける醍醐味の一つと言えます(最近はちょっと限定品が多すぎる気も^^;)。

いわゆる「サンプル詐欺」が起きやすい

ただ、フィギュアーツはサンプルと、発売される商品の大幅に見た目が違ったり(バースCrowsの塗装など)原作キャラとは頭部の造形が明らかに違っていたりする(放送中の仮面ライダーに多く見られます)などの仕様が目立ち何かとひんしゅくを買いがちなシリーズでもあります。マスプロ前提のアクションフィギュアシリーズ群でフィギュアーツばかりがそう見えるのは果たして管理人のひいき目なのでしょうか・・・?

最近は女性キャラに力を入れる傾向も

男性キャラクターが中心で、女性キャラクターの造形を苦手するシリーズでしたが、プリキュアシリーズのラインナップが増えるに連れ、徐々にfigmaやリボルテックの女性キャラに勝るとも劣らない可憐さを醸し出すようになってきました。可愛いフィギュアが欲しいという人もフィギュアーツをチェックしておくと良いでしょう。

タグ

【オススメフィギュアシリーズ】 その2 figma

アクションフィギュアといえばこれを挙げる人も多いぐらい有名なシリーズ。MAX FACTORYが制作、Good Smile Companyが販売しています。

保持力バツグンのfigma関節

キャッチフレーズは「よくうごく、キレイ。」。滅多に硬くなったり緩くなったりしないfigma関節でプロポーションを損なわずに自由度の高いポージングが出来るのが特徴ですが、装飾や素材の関係で可動が狭くなってしまうキャラもリリースされるようになったため、造形に主眼が置かれているシリーズとみなす動きがあります。figma関節は二重関節でないのがネック。

他のフィギュアシリーズと比べて関節部分の脆さが目立つシリーズでもありますが、比較した場合の話であって、買った時にお湯ぽちゃをしたり、可動部をよく見て動かせば安全に遊べます。

美少女キャラ中心だけど格好良いキャラも

美少女フィギュア畑の会社だけあってリリースされるのはアニメに出てくる可愛い女の子が中心。同じ作品のキャラクターが近いうちに続けてリリースされること多し。ただ最近は任天堂のキャラクターや実写のキャラクターなどがラインナップにちらほら名を連ねるようになりました。原型師の浅井真紀さんはどちらかと言えば格好良い系のフィギュアに定評のある人なので、女の子のフィギュアには興味が無いという人もリリース情報をチェックした方が良いかも知れません。

ラインナップの世知辛さ

比較的会社が小規模なのでリサーチや経験則で「売れない」と判断されたキャラクター(特に男性キャラ)のリリースに踏み込む可能性はかなり低いです。なので、原作でチームだったキャラが揃わなかったり、パートナーの片割れが一人だけリリースされずに終わるという現象は当たり前のように発生するので揃わないのがどうしても不満なら自作に踏み込む覚悟も必要です。

最近は発売日が延期しがち

美少女フィギュアでは発売日延期が当たり前というのがベテランユーザーの定説ですが、この記事を書いている現在、日中関係の悪化が原因なのか発売日が数ヶ月伸びる事態が発生しています。ただし、そのぶん受注生産体制を敷いているので予約競争になることはなく余裕を持って買うか買わないかを決められるメリットもあります。管理人としてはできるだけ早く生産状況が安定することを祈るばかりです。

タグ

オススメフィギュアシリーズ その1 リボルテック

リボ関節と漢らしいラインナップ

リボ関節というクリック入りの特殊な関節が特徴的なシリーズ。コツが要りますが、丈夫な関節で安定したポージングが出来るシリーズです。人間キャラ、ロボット、アニメキャラ、特撮キャラ、果ては仏像とラインナップのバリエーションも多岐に渡ります。以前は女性キャラクターのフィギュアも沢山リリースしていましたが、最近は男性キャラとロボットが中心。クイーンズブレイドのキャラクターが時々リリースされるぐらいです。

若干スケール不足

今リリースされているフィギュアシリーズの中では若干スケールが小さく、figmaの女性キャラよりもリボルテックの男性キャラの背が低くなってしまう(女の子より背が低いルパン三世、なんてことも!)という事態が起こりがちです。リリースしている会社が違うので仕方ありませんが、色んなキャラクターを一緒に飾って遊びたいという人には嬉しくない仕様かも知れませんね。

 

製作販売は海洋堂。

タグ

フィギュアQ&A おすすめフィギュアシリーズ

ここ数年で様々なアクションフィギュアブランドが誕生しました。いくつかは廃れて行きましたがその多くは続々シリーズを展開してフィギュア業界を大いに賑わせています。

このカテゴリでは管理人の独断と偏見に基いてブランドごとにアクションフィギュアの特徴を紹介してます。どのアクションフィギュアに手を出して良いか分からない初心者の方も、他のシリーズが気になるフィギュアユーザーもご参考までに。

アクションフィギュアブームの先駆け。リボ関節と多彩なジャンルが特徴。

美少女キャラクター中心。

東映ヒーロー中心。丈夫さはピカ一。

可動範囲に優れたシリーズ。

ダイキャストによる重量感は圧巻!

タグ

このページの先頭へ

イメージ画像